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開発実績ACHIEVEMENTS

ICカード決済【EMV】

「EMV対応のソフトウェアを作りたい」

「2020年オリンピック・パラリンピック東京大会」の開催を控えております現在、ICカード決済の国際化が求められていると話題になっております。
即ち、ICカードの国際的統一仕様である「EMV」の普及が進んでいないことが問題となっており、この「EMV」の普及が2020年オリンピック・パラリンピック東京大会の一つの課題と言われています。

さて、弊社では2002年より、この「EMVカード」を利用可能とする決済端末のソフトウェア開発を手掛けております。
以来、接触型・非接触型のEMV仕様に準拠したソフトウェア開発に携わって参りました。
また、EMV仕様ソフトウェアの上位層にあたる決済アプリケーションについても開発を行っております。

EMV仕様はバージョンアップを繰り返しておりますが、これにも対応を続け、下記のEMVバージョンまでの開発に携わっております。

No. タイプ 開発対象 Ver.
1 接触型 Book 1 - Application Independent ICC to Terminal Interface Requirements
Book 2 - Security and Key Management
Book 3 - Application Specification
Book 4 - Cardholder, Attendant, and Acquirer Interface
4.3
2 非接触型 Book B: Entry Point 2.2
3 非接触型 Book C-1 Kernel 1 Specification 2.5
4 非接触型 Book C-2 Kernel 2 Specification 2.5
5 非接触型 Book C-3 Kernel 3 Specification 2.5
6 非接触型 Book C-5 Kernel 5 Specification 2.5
7 非接触型 Book C-7 Kernel 7 Specification 2.5

現在も引き続き ”Book C-6 Kernel 6 Specification” に準拠したソフトウェアの開発中です。

各種電子マネーの開発経験がございます。是非、一度ご相談ください。(E-mail. product@sft.co.jp


聴覚障がい者向けスマートフォンアプリ

「緊急時、オペレータと対話したい」

「緊急時、通報者と対話したい」

消防防災科学技術推進制度研究課題に基づき、株式会社 日本緊急通報サービス様にご協力頂き、聴覚障がい者向けスマートフォンアプリを作成しました。

従来、オペレータと対話ができないため、メールやFaxでの伝達方法しかなく、通報者からの一方通行で、通報者は「ちゃんと通報できたのか」など、不安に感じることがありました。
通報内容をスマートフォンの画面で選択でき、オペレータには選択内容を音声変換して伝え、オペレータの応答をスマートフォンの画面に表示することで、対話形式を実現しています。
聴覚障がい者向けスマートフォンアプリイメージ

この仕組みと、翻訳機能を組み合わせることで、お店側は日本語で対応し、アプリ利用者には選択された言語で表示が可能。
日本人スタッフ限定のお店でも、外国人の集客が見込めるかもしれません。

是非、一度ご相談ください。(E-mail. product@sft.co.jp


位置情報と地図のマッチング

「地図上で軌跡を表現したい」

「位置情報を補正したい」

弊社では、GPSデータをもとにした地図のトレース実験を行っており、GPS、ジャイロセンサーを適時に使用して正しく道路上へのマッチングを行うことを目的として実験・検証を行っています。

位置情報と地図イメージ

 位置情報と地図のマッチング詳細はこちら